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小中学生のSNS利用はやはり早すぎ

スマホの普及が大人のみならず低年齢の少年少女にまで行き届くようになっているが、
一方でスマホで最も利用されるLINEなどのSNSアプリの危険性もかなり高く、特に小中高生を中心にネットいじめや個人情報漏れ、出会い系のトラブルなど多くの問題を起こしているのは言うまでもないことだろう。
そこで、多くの学校がLINEなどのSNSを利用禁止していて、中にはスマホ自体の持ち込み禁止や利用制限をしているところもあるそうです。
こういう問題をみて個人的に思うことはやはり小中学生の年代にはスマホ利用、特にSNSの利用はまだ早すぎるから利用させないのがいいということです。
LINEスマホ禁止と言うと、それに反発する少年少女も多く、それ自体は悪くない、そのツールの使い方が問題だという意見もあります。
しかし、テレビやゲームなどとは違ってLINEは本来少なくとも小中学生向けに作られたものではなく、その分子供には危険性が高くなるので、ひと昔前から小中学校で禁止していたゲームセンターと同じく、利用禁止でいいでしょう。

そもそも数年前まではスマホも普及していなくて、 中高生などがガラケーメーリングリストでのやり取りしてましたしね。
ガラケーでも学校裏サイトなどのネットいじめ問題はありましたが、スマホのLINEはそれより危険性が高いだけのことです。
スマホ自体は子供にとってかなりの贅沢だし、中学生まではガラケーで十分と言えるぐらいでしょう。
あと、ゲームも課金制スマホゲーの他にも携帯ゲーム機やPCのフリーゲームなどいくらでもありますしね。